通常40分から1時間程度かかる総合的なメンタルヘルス検査と同様の内容を120問15分程度で受検可能な検査改良することに成功しました。従来、企業検査で はストレス状況を確認することが主流であったメンタルヘルス領域に対し、ストレスはもとより、なかなか確認しづらかったうつ状況の確認、さらには認知科学 (認知心理学、認知行動療法)の抑うつ理論に基づき、元来個人が潜在的に持っている「抑うつ発現」のリスク確度まで抽出します。他に近年、把握ニーズが高まっている高機能自閉症/アスペルガー症候群、ADHDなどの発達障害の可能性を測るパートも付属しており、先進的なメンタルヘルス総合検査です。

MHQ開発の経緯

  • すでにメンタル検査を導入していた大手企業様が既存検査では十分にリスクをスクリーニングできないということで検査開発を決断
  • ヒアリングの結果、他の大手企業様でも以下のような同様の課題があることが分かり、市販化を実施。以下のような課題をお抱えの企業様はぜひご検討ください
  • 苦労して採用した新卒・中途社員が、入社後、メンタルヘルス問題を抱える
  • 海外赴任した社員やその家族のメンタルヘルス発生率が高い
  • エース人材が、昇進・昇格後に、メンタル問題で戦線を離脱してしまう
  • 休職が長期化する/休職を繰り返す人材がいる
  • 遠隔地に勤務している社員の心の健康状態が把握できない

MHQ検査の特徴

  • 120問約15分で終了するため、採用試験・人事関連業務フローに円滑な導入が可能です。
  • うつ「状態」はもとより、うつ「リスク」が測れます。
  • 近年注目されている発達障害(アスペルガー症候群/高機能自閉症、ADHD)の可能性が測れます。
  • うつ・発達障害両領域で臨床群との検証が取れている検査です。
  • WEB受検なので、インターネット環境があれば場所を選ばず受検できます。
  • 検査結果を用いた研修、カウンセリングもご提供可能。通常のストレス研修からアートワークも含む本質を捉える内容までさまざまな内容を導入可能です。

MHQ検査のご利用例

  • 職場環境、業務フロー改善のチェック・ツールとして
  • 労務管理のリスク・マネジメント指標として
  • 従業員に対するメンタル・ケア啓発施策として

企業向けのMHQ キャンペーン(サンプル受検、資料送付)実施中!

企業においてうつや自閉などのメンタルヘルス問題が社員の健康と生産性に大きく影響を与えます。MHQはうつリスクおよび発達障害可能性を測定し対応するサービスです。今なら5名までサンプルで受験していただくことが可能です。また、お問い合わせ頂いた方には詳しい資料をお送りいたします。まず下記の「MHQ受験申し込み・問い合わせ」からご連絡、あるいはお申し込みください。

MHQ受検申し込み・問い合わせ

お申し込み、お問い合わせはお問合せフォーム、またはinfo@kocorolab.comまでお願いいたします。 個人のお客様は以下からもお申込みいただけます。簡易版は、うつリスク、発達障害可能性についての大まかな結果(大きな2分類の結果とそれぞれ4,2分類の下位分類結果)と解説パンフレットが付属します。詳細版は、上記に加え、詳細なカテゴリ(全16分類)の結果が付属します。詳細版はそれ単独ですと解釈が難しいため、専門家によるフィードバックセッション(スカイプ)でのヒアリングと解説をお勧めします。

種類
                MHQ(簡易版) \3,000 JPY        MHQ(詳細版) \5,000 JPY
種類